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「いーとん」中国で商標登録 清水・ドライブインいとう
登録日時:2026/01/10 14:00
[
豚丼ニュース
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-2026年1月10日十勝毎日新聞紙面より-
【清水】清水町と新千歳空港内で豚丼店「ドライブインいとう」を運営する同町の丸三伊藤商店(伊藤友理社長)が、海外展開を見据えてオリジナルキャラクター「いーとん」の中国の商標を取得した。伊藤社長は「豚丼は北海道のソウルフードとして、アジア圏の空港利用客に人気がある。将来的には中国やタイなどアジア圏での出店を目指したい」と意気込む。(吉原慧)
ドライブインいとうは、1973年に伊藤社長の父英人さんが開業(現とかち清水本店、町熊牛90)し、75年に法人化。生ショウガや生ニンニクをふんだんに使った独自のたれ「豚丼名人」を全国の物産展で販売して知名度を上げ、2011年に新千歳空港内にも出店した。
空港の店舗でアジア圏の客から豚丼が好評を得たため、海外の商機に着目。国内で人手不足が課題となっていることもあり、「海外に出店し、豚丼の調理やたれの製造・販売を海外の労働者と共に拡大したい」と考え、下準備として「いーとん」の顔のデザインを中国で商標登録した。商標登録には北洋銀行国際部が協力し、同行の上海駐在員が現地の法律家と連携して行った。
伊藤社長は「アジアでの認知度を高め、豚丼の味を広めたい」と話している。
また、とかち清水本店では創業50周年を記念した「創業祭」を開催する。
17、24日、2月14、21日に、豚丼(通常1430円)などのメニューを半額で提供する。加えてドライブイン開業当初に賄いから生まれた人気メニュー「元祖カレー&豚丼」(通常1650円、創業祭当日は825円)を復活させた。メニューは2月末まで提供を続け、人気があればその後の提供も検討する。
営業時間は午前11時~午後2時半。水・木曜定休。
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