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新商品「十勝豚丼ジャーキー」好評
登録日時:2013/11/01 16:27 [ 豚丼ニュース ]
- 2013年11月1日十勝毎日新聞紙面より -

 【幕別】手作りハム・ソーセージの「うらがみミート」(町忠類213、浦上孝代表)は、新たに「十勝豚丼ジャーキー」を売り出した。十勝産のこだわり豚肉を、併設するレストラン「ケルン」の豚丼のたれに漬け込み、乾燥させた。売れ行きも好調で、浦上代表(65)は「十勝の新たな土産物として定着すれば」と期待している。

 「日持ちして十勝らしく、他にはあまりない新商品を」と浦上代表が考案した。抗生物質を使わない独特の肥育法で知られる清水町のやぶ田ファームと、「すみ豚」の名で知られる池田町の合掌ファームの豚肉を使用。たれは妻和子さんがレストランで使う豚丼だれと同じものを浦上代表自身が作って使っている。「かむたびに甘辛だれのうまみが口に広がる」(浦上代表)という自信作。1パック(18グラム入り)290円。

 9月から販売を開始し、同店の他、忠類道の駅や十勝川温泉第一ホテルで売られている。浦上代表は「予想以上の反響。十勝は豚丼が有名で、日持ちもするので土産物としてもちょうどいいのでは」と話している。

 うらがみミートは1978年創業。無添加の製品と必要最小限の添加物だけを使ったハムやソーセージを常時30種ほど製造、販売している。営業時間は午前9時~午後8時。電話01558・8・2211。(佐藤いづみ)

炭焼豚どんのぶた八

お食事 ほろよい食堂

藪(やぶ)そば かし和家

お食事の店 丸美

味の八幸

豚丼の鶴橋

正己 秦(はた)食堂

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