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「土産」で引き合い 混雑の解消に期待 老舗豚丼店ぱんちょう
登録日時:2020/08/11 13:45 [ 豚丼ニュース ]
-2020年8月11日十勝毎日新聞紙面より-

 十勝管内の飲食業界では新型コロナウイルスが拡大した春以降、弁当や料理のテークアウト・デリバリー事業に参入したり、受注体制を強化する動きが広がった。常連客のつなぎ止めや新規需要の掘り起こしなど狙いはさまざま。市場自体は拡大しているが、実施店からは「一定の効果はあった」「減収分を補うには至っていない」などの声が交錯している。

 老舗豚丼店「ぱんちょう」(帯広市西1南11)でも、約50年前から続ける持ち帰り用の「お土産」の引き合いが強まった。コロナ前は全売り上げの1割程度だったが、現在は2割ほどに増え、1日数十食の注文を受けている。

 来店客は減ったが、7月の連休中は久々の行列も見られた。同店は「テークアウトは店内の混雑や待ち時間の解消につながる」と期待を寄せていた。

小高い丘のレストラン カウベルハウス

味処 き久好(きくよし)

味の十八番

アパッチカレー&どさんこ

ファミリーレストラン はやかわ

食堂 このみ

元祖 豚丼のぱんちょう

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