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どろ豚の豚丼 十勝ほっこり処 姉さん家
登録日時:2018/01/12 15:01 [ 豚丼ニュース ]
-2017年12月1日十勝毎日新聞紙面より-

 店主の姉崎卓真さん(39)は幕別町生まれ。実家は過去にユリ根農家を経営しており、姉崎さんも29歳から35歳まで家業を継いだ。

 札幌の調理師専門学校を卒業後、中国料理や居酒屋で料理人として働いた。「いつかお店を持ちたい」という思いを抱きながら、地元に帰って実感したのは十勝食材の素晴らしさ。「札幌で飲食店をやって、その魅力を広めたいと思った」と一念発起。今年6月に店をオープンした。

 地元幕別のエルパソ牧場が飼育する「どろぶた」を使い、昼は「どろ豚の豚丼」(900円)や「しょうが焼き定食」(850円)、夜は「炭焼きバラ」(1人前税別500円)などを提供。札幌では珍しい「新得地鶏の炭焼き」(同)や「特製ダレのホルテキ」(税別650円)は、ほどよく硬めで肉厚な味わい。

 地元の親戚からユリ根を仕入れたら、素揚げやコロッケ、梅肉あえなどで出すつもりという。「ジャガイモや豆、長イモなど、十勝の知り合いがたくさん野菜を送ってくれる」と喜ぶ。「どろぶたしゃぶしゃぶ」(1人前税別1200円)も含むおまかせ9品と90分飲み放題付きのコースは4000円。

 姉崎さんは「店名に十勝が付いているので、札幌在住の出身者も集まってくれて、忘年会の予約も多く入っている。わが家のようにほっこりする場にしてもらえたら」と笑顔で話す。

 中央区南2東2・大都ビル地下1階。午前11時半~午後2時、午後5時~翌午前0時(ラストオーダー午後11時半)。日曜・祝日休み。(電話)011・252・7057(浅利圭一郎)
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