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帯広と函館 物産展で連携
登録日時:2017/10/16 13:10 [ 豚丼ニュース ]
-2017年10月16日十勝毎日新聞紙面より-

 埼玉県の「丸広百貨店川越店」で18日から24日まで開かれる「秋の北海道の物産と観光展」で、帯広物産協会が函館物産協会と初めて連携をしたコラボ商品を販売する。

 丸広百貨店は1939年創業で、埼玉県内に9店舗を持つ。売上高は2016年度512億円。北海道物産店は年に3回開催され、秋は売り上げが最も大きいが、「北海道物産展」自体が各地で催されていることもあり、同百貨店によると「5年ほど前年割れが続いている状態」という。

 帯広と函館の両物産協会の連携はこうした状況もふまえ、「北海道ブランドを使い集客をもたらせるものを提案したい」(帯広物産協会の木戸善範次長)との思いで実現。帯広物産協会が函館市で十勝の食をPRする機会があり、3月には函館から廣田俊明事務局長らが帯広を訪れるなどつながりが深まっていた。

 今回は「豊西牛」と「大沼黒牛」を使った限定弁当など、両地域の特産品を掛け合わせた商品を販売。同百貨店の川島慎也催事バイヤーは「各地区に物産協会があるのは広い北海道の特殊性で、連携例は聞いたことがない」と歓迎する。

◆とん田 みすゞ 北海道物産展で実演
 埼玉県で開かれる「秋の北海道の物産と観光展」で、「ぶた丼のとん田」「らーめんみすゞ」の十勝を代表する2店も現地で実演販売を行い、各地で競合する「北海道物産展」の売り上げ増に力を入れる。目玉の1つでその場で調理をしてふるまう「お休み茶屋」では、全3店のうち帯広から「とん田」と「みすゞ」が出店する。

 とん田は関東初出店で、みすゞは6年ぶりの同百貨店出店。とん田を運営する吉祥の小野寺洋一社長は「本州の人が十勝の魅力を知り、北海道に来たときに帯広に足を延ばしてもらうきっかけになれば。1+1を2以上にして十勝をアピールしたい」、みすゞの川口裕社長は「『十勝ここにあり』をしっかりPRしたい」と意気込む。

 このほか十勝からは「トヨニシファーム」(帯広)、「十勝トテッポ工房」(同)、「お菓子の小松」(池田)も出店予定。木戸次長は「地元の人気店が出店することは、他店や他地域にも良い影響を及ぼす。道物産展が変わる一助になれれば」と話している。
(中島佑斗、牧内奏)
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